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最初に結論、種明かしから入りますが、あまりにシンプル過ぎて、拍子抜けしてしまうかもしれません。
「FXの非常識な必勝法則を発見!〇〇メソッド、〇〇シグナル」などの誇大広告がイヤでも目に飛び込んでくる現代において、意外に感じるでしょう。
しかし、これこそが、今まで誰も教えてくれなかったFXトレードの真実、勝利の方程式なのです。
トレード手法は、「レンジ相場用」と「短期トレンド相場用」のたった2種類しかありません。
2021年4月23日に、107.500の節目にサポートされ、107.477の安値から急反発しました。
これが明確な転換シグナルとなりました。
短期トレンド相場を認識するのは、レンジ相場を抜けたところからなので、8割の時間帯はレンジ相場対応フォーメーションになります。
特別に値動きが大きな日ではなく、1日の値幅は57.9pipsでした。
典型的なレンジ相場ですが、20日は先ほど確認した通り「下げダウ」で、やや下落方向のバイアスが強い一日でした。
ダウ理論のトレンド方向に関わらず、全ての25pips単位のプライスの節目では、レンジ相場を前提とした場合、最低でも5pips程度は反転します。
したがって、事前にトレンド方向確認を全く行わずに、25pips単位の節目にタッチする度に反転方向にポジションを取り続けるだけでも、利益を積み重ねることができます。
しかし、下げダウを前提とすれば、当日高値圏にある25pips単位の節目での戻り売りに優位性があることは明白です。
さて、ドル円は、1ショット50万通貨単位で仕掛けを行っています。
スプレッドは、通常のビジネスタイムは0.2pips固定なので、トレードにかかるコストは往復で1,000円限りです。
MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」1分足を表示しています。
16:00から19:00までの3時間のトレード結果です。
1グリッドが5pips単位、太い水平線が25pips単位の節目となります。
大きい丸がエントリー、小さい丸が手仕舞い、赤丸が売り、白丸が買いです。
本日の高値ラインが、25pips単位の節目のちょうど5.0pips後ろにレジスタンスとして存在しているので、理想的な展開です。
仮に、25pips単位の節目の5pips以内手前に本日の高値ラインがあった場合には、本日の高値タッチで売りという戦略になります。
25pips単位の節目との距離が5pips超手前にある場合にはレジスタンス効果が弱まるので、本日高値では売らず、25pips単位の節目タッチまで待ちます。
本日の安値ラインと接近している場合にも同様に考えます。
25pips単位の節目と本日の高値・安値ラインが5pips以内に接近しているときのレジスタンス・サポート効果は非常に強くなります。
本日の高値・安値ラインが遠く離れている場合には、25pips単位の節目のレジスタンス・サポート効果だけを頼りに仕掛けを考えますが、上記の例よりも反転の力は弱く、利益値幅の期待値は下がります。
下げダウが継続中で、当日の高値が108.550(白い水平線)のため、25pips単位の節目108.500近辺での戻り売りが基本戦略になります。
白い水平線が5pips上にあるため、ショートエントリー後、ここを上抜けなければポジションをキープし続けても構いませんが、何度か高値を試しにいく可能性が高いため、あまり長持ちは考えず、1トレード2~5pipsずつの利益をしっかり確保したいところです。
2回のトレードの途中で、108.489、108.493という弱い戻りが発生していますが、その都度、売り叩くのは良い考えです。
本当に何度も戻ってくるので、スローモーションのモグラ叩きゲームをイメージすれば良いでしょう。
このような接点では、相場は意外にゆっくり動いているので、数秒単位の反射神経を問われるほどのスキャルピング、高速トレードにはなりません。
利益の期待値は1~3pipsと控え目にみておきますが、2pipsでも5回叩けば計10pipsになる訳で、意外に稼ぎどころとなります。
ただし、スプレッドが0.2pipsと非常に狭いドル円のような通貨ペアのみに許される戦略であり、かつ後述する「日本のFXブローカーのスキャルピング規制について」をよく読んでから実行してください。
このような短期回転トレードは、爆発的な収益力があり、ヘッジファンドの高頻度AIトレード(HFT)の収益源にもなりますが、個人が繰り返すと不都合であるというFX業界のウラ事情がクローズアップされてきます。
2回目のトレードでは、108.450の5pips単位の節目をすんなり下抜けたので、あと5pips利益を伸ばそうという考えでキープしました。
続いて、同日20:00から23:00までの3時間のトレード結果です。
欧州タイム序盤とNYタイム序盤の合計収益は、6時間で33.2pipsとなりました。
50万通貨単位のトレードなので166,000円の利益です。
欧州タイム以降のトレード対象通貨ペアは、ドル円の他に、ユーロドルとポンドドルがあり、全く同じルールでトレードを行っています。
ただし、ポンドドルはボラティリティが大きいため、25pipsの節目を一時的にオーバーシュートすることがあり、ストップ値幅は10pips固定にし、1ショット25万通貨単位に減らしてリスクコントロールしています。
ヘッジファンドの高頻度AIトレード(HFT)アルゴリズムにも組み入れられている非常に優位性が高い手法ですが、個人トレーダーがこの手法で儲けすぎると、規約違反という名目で口座を凍結される場合があります。
特にドル円は、一般に0.2pipsと非常にスプレッドが狭いため、FXブローカーの儲けはありません。
そこで客側が勝ちすぎると、口座凍結宣告を受けてしまうのです。
ヘッジファンドのようなプロ中のプロがコツコツと利益を積み上げている極意なのですが、個人向けFXブローカーにとっては非常に不都合な真実なのです。
1日何回までならOKとか、1回のトレードで何分以上ポジションをキープすれば大丈夫とか、明文化された規約はなく、表向きにはソフトウェアを使用した高頻度取引以外は禁じられていません。
しかし、どんな手法であろうが、あなたが一日に複数回のトレードを行って儲けすぎてしまった場合には、口座凍結宣告のリスクがあります。
業界のウラ側、不都合な真実を暴露することになり気が引けますが、スッキリ理解していただきたいのであえて述べます。
FX会社が本来のブローカー業務に徹しているのであれば、スプレッドという売買手数料で稼ぐことができ、高ロットで数多くのトレードをしてくれる客が上得意になります。
したがって、高ロットのスキャルピングは大歓迎のはずなのですが、実際には真逆になっています。
日本のFX会社の多くは、必ずしも100%ブローカー業務に徹することはなく、客の注文を相対(あいたい)で受けるだけでカバー取引をせず、客の儲けが自社の損失、客の損失が自社の利益となっている場合が少なくありません。
ドル円のスプレッド0.2pipsというのは、最良執行方針に過ぎず、FX会社側の裁量でいくらでも拡大できますから、何か大きな材料が出たときに一気に10~20pipsに拡大し、客のストップをつけて自社の利益にすることも自由自在です。
金融庁から最良執行方針を厳しく指導されているため、数年前ほど露骨なストップ狩りは少なくなったと思いますが、客側が不利な仕組みの中で戦うのは、可能な限り避けなければなりません。
この手法を採用するのであれば、最初から「スキャルピングOK!」と明言しているFXブローカーの口座でトレードすることがベターだと思いませんか?
日本では少数派ですが、おすすめはヒロセ通商 LIONFXです(PR)。
プロ為替ディーラーの私が自信を持っておすすめできるFX口座第1位です。もちろん私も利用しています。
MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」5分足を表示しています。
1グリッドが25pips単位のプライスの節目となります。
22:00から24:00(ロンドンフィキシング)までの2時間のトレードです。
1日の値幅は65.3pipsと、ドル円にしては比較的値幅が大きかった日です。
本日の安値ラインから高値ラインにかけて、白い柱状の長い陽線が立っていますが、これが日足に相当します。
いったん押し目をつけてから、週末の大引けにかけて急騰した時間帯でのトレードです。
先ほど確認したダウ理論の1時間足のチャートでは表示されていませんが、4月30日も上げダウ継続中でした。
したがって、一般的に、短期下落トレンドを認識してトレードするよりも、短期上昇トレンドを認識してトレードしたほうが優位性が高いことは明らかです。
さて、109.000という重要なプライスの節目(25pips単位の節目かつキリ番)を、しばらく揉み合った後に上抜いていきましたので、短期上昇トレンドを認識する場面になりました。
ここで紹介するトレンドフォローは、科学的根拠に基づいた世界最高レベルの精密な手法です。
「ディナポリチャート」の科学的な裏付けは後述します。
「ディナポリ・レベル(DiNapoli Levels)」の詳細については、「上野式精密水平線トレードマニュアル」をご参照ください。
したがって、109.027をターゲットとして、109.050~109.000の範囲の押し目買いのチャンスを待つことになります。
果たして、実際の押し目のレートはいくらになったでしょうか?
なんと、109.027で、0.1pipも違わずピタリと的中しました。
科学的な裏付けは後述しますが、決して偶然ではありません。
実際のエントリーレートは109.056で、まずまず成功の部類だと思います。
次に、この絶好の押し目で拾ったロングポジションをどこまで引っ張れば良いのか、利益確定の目標はどこに設定するのか?
ディナポリチャートには、この命題に対する明確な科学的解答が用意されています。
OP(通常の利益確定目標)109.276がメインのターゲットになりますが、109.250という25pips単位のプライスの節目のレジスタンスが予測されましたので、その手前で利益確定しようと準備していました。
ところが、短期トレンド相場のため、25pips単位の節目のレジスタンスは効かず、このレベルを一気に上抜いていきましたので、109.287で利益確定することができました。
このような典型的な展開でも、短期トレンドフォローが不発に終わるケースは10~20%程度の確率であり得ますので、ロスカットのルールをお知らせします。
ディナポリ・リトレースメントの61.8%レベル108.968に達した時点でロスカットが基本ルールです。
今回のケースでは、「109.056⇒108.968 ▲8.8pips」となり、損小利大の原則にもマッチし、優位性が高いトレード手法と言えます。
ドル円、ユーロドル、ポンドドル、豪ドル米ドルの主要4通貨ペアを一日6時間監視していれば、少なくとも1回は、短期トレンド相場対応フォーメーションを適用できるはずです。
世の中にはびこるトンデモ手法、インチキ理論では、トレンドフォローの定義も明確でなく、科学的なアプローチも全くなく、特定のインジケーターのシグナルだけで判定しているようなケースが多いです。
ダマされないように気をつけましょう。
ディナポリチャートは、為替特有の値動きの本質に迫る優れた相場分析システムであり、世界中の億り人トレーダーに、最も多く利用されています。
ディナポリチャートとは、米国人の天才トレーダー「ジョー・ディナポリ(Joe DiNapoli)」が考案したチャートであり、フィボナッチ数列を利用しています。
ディナポリチャートでは、トレンドが転換する可能性が高いプライスを水平線で認識します。
ダウ理論の最も重要な論点「トレンドは、明確な転換シグナルが発生するまでは継続する」に対応して、「スラスト(thrust)」という明確なトレンドの定義を持って相場を観察します。
詳細は、「上野式精密水平線トレードマニュアル」をご参照ください。
「ディナポリ・レベル(水平線)」=「押し目買い、戻り売りターゲット」あるいは「利益確定のターゲット」となります。
「利益確定のターゲット」は、ダウ理論でいう「トレンドの明確な転換シグナル」に発展する可能性が高く、ここからドテンの反発トレードに切り替えるなど、優位性の高い戦略を自由自在に操ることができます。
レオナルド・フィボナッチ(Leonardo Fibonacci)は、中世で最も才能があったと評価されるイタリアの数学者です。
フィボナッチ数列では、3項目以降のそれぞれの数は手前の2つの項の数の和になります。
そのため数列は、0,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,144,233…と続きます。
また、2つの連続する項の比を取ると、次第に黄金比(約1:1.618または約0.618:1)に近づいていきます。自然界はシンプルな法則で成り立っており、相場も例外ではありません。
シンプルだが、神秘的、人間の営みの原点を示し官能的とも言えるフィボナッチ数を応用したトレードで、為替相場の真実に近づくことができるのです。
レオナルド・ダヴィンチ作として有名な「ウィトルウィウス的人体図」も、フィボナッチの黄金比に基づいて描かれています。
MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」で使用するフィボナッチ・コンパスは、MT4に標準搭載されている「フィボナッチ・リトレースメント」と「フィボナッチ・エクスパンション」を「ディナポリ・レベル」独自のパラメータにカスタマイズしました。
「ディナポリ・リトレースメント」と「ディナポリ・エクスパンション」として使用しています。
MT4の初期設定のパラメータとは全く異なりますので、ご注意ください。
まずは、MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」ドル円に表示されている全ての水平線を概観してください。
MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」では、水平線を単なる目盛の意味では引いていません。
全ての水平線は、相場が反転する可能性があるプライスレベルなのです。
スイングポイント(グレーの点線)は、1分足から月足までの9周期全てに表示されている過去にとった高値と安値のレートと水平線です。
画像をクリックすると、より長期のスイングポイント(グレーの点線)が確認できます。
MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」ドル円の週足です。
今後、ドル円トレードを行う上で、このスイングポイント(グレーの点線)を頭に叩き込んでおくことを強くおすすめします。
長期の画像データを保存しておくと良いでしょう。
2021年5月以降のドル円相場の見通しは、スイングポイント(グレーの点線)だけで正確に予測できます。
数日から数週間レベルの大きなトレンドを取りにいきたい場合には、月足、週足、日足を中心にスイングポイント(グレーの点線)の分析を行い、日足に「ディナポリ・リトレースメント」を適用して押し目、戻りのレベルを推定し、仕掛けのタイミングを計ることになります。
あなたは好奇心にあふれ、人並み以上に努力をし、現状を変えようとする人です。
しかし、自分の努力が、周囲から正当に評価されていないという不満をお持ちかもしれません。
近い将来、FXトレードの達人としてのプロ顔負けの成果で、愛する人たち、家族に感謝され、おカネの心配もない新しい人生の第一歩を踏み出すことができるでしょう。
プロですから、コツコツドカンで大金を溶かした経験があるとは言っても、15年間で、FXトレード収益がマイナスになった年は一度もありません。
しかし、半年分の利益を、たった1回のトレード(26時間)で吹っ飛ばすなど、あり得ない大失態を演じたことは紛れもない事実です。
今まで家族にも、友人にも、社員にも、誰にも一切話したことがない黒歴史ですが、あなただけに初公開しようと思います。
どんなにデキる人でも、資産が徐々に増えてくると、魔が差して、今まで積み上げてきた成果を全てぶち壊すような破滅的なトレードを行ってしまう可能性があるからです。
朝5時半に起きて7時半には出社、8時から早朝会議、そこから早くても20時退社まで、最低12時間は働くハードワーカーでした。
その後、飲みに行って午前様になることも日常的でした。
そんなに多忙なのに、よく株式トレードなどできたと思われるでしょう。
(続きは、リンク先のサイトにてお読みください)億万長者になるための黄金の投資術 | 上野ひでのり
2003年の株式投資では、2年間の投資成果を、たった2か月でフイにしてしまったのですから、初心者以外の何ものでもありませんでした。
その絶望の中で、林輝太郎先生の書籍(10冊以上)に出合い、数ある手法のうち最も心の琴線に触れた「サヤ取り」が救世主となり、プロトレーダー兼投資顧問として独立するまでの成長を遂げたのです。
2007年に投資顧問業を開業するまで全く知らなかったことですが、「顧客と利益相反になる可能性があるため、投機的な株式トレードは原則行わないように。行うならば、厳格なコンプライアンス体制を整えるように」との監督官庁からの指導を受け、自己勘定(会社・個人含む)の株式トレードからは引退を決意しました。
その当時、FXトレードに関しては、監督官庁も比較的寛容であったため、2008年から自己勘定のトレードは、FXに一点集中することになったのです。
FXトレードは、アマチュア時代の2006年から始めていましたが、ドル円、クロス円の押し目を買ってキープしておけば、比較的簡単に儲かる時代でした。
株式サヤ取りの片手間に行った割に成績は良く、2006年は241万円、2007年はサブプライムローンショック(8月)での押し目買いも奏功し557万円の利益を確保しました。
トレードスタイルは、ドル円、クロス円の直近の高値更新からの急落、調整局面を待つ、押し目買いで、スワップポイントも期待できるので、短くとも2~3週間は保有するスイングトレードでした。
プロFXトレーダーとして本格デビューした2008年にも順調に利益を積み重ねましたが、9月のリーマンショックでドル円、クロス円が大暴落(リスクオフで円の独歩高)となりました。
利が乗ったユーロ円のロングを大量に持っていましたが、リーマンブラザーズ破綻のニュースで全てロスカットしました。
遅めの夏休みでパリのホテルに宿泊中でしたが、318万円の大損失を確定させました。
当然のこと、その後の旅行を楽しめるはずもなく、夫婦喧嘩ばかりのさんざんな休暇になりました。
しかし、帰国後すぐ、豪ドル円のショートに転じ、約4か月キープし、2009年1月に、値洗い益が700万円を超えた瞬間に手仕舞いしました。
ファンダメンタル分析が得意で、リーマンショックの深刻さはよく分かっていたので、ポジショニングに抜かりはなく、2008年から2011年までの4年間の利益は、年平均756万円となりました。
2010年まではクロス円の戻り売りを主体とし、2011年からは、徐々に値を戻すユーロドル、ポンドドル、豪ドル米ドルの押し目買いを主体に戦略を組み立てました。
スワップポイントが期待できない時代になったので、クロス円は止めて、主要なドルストレートをデイトレ運用するようになりました。
2021年4月5日のドル円のブレイクアウトです。近年の相場ではめったに起こりません。
ブレイクアウト手法で勝つのは、年々難しくなっています。
後ほど紹介する3冊の書籍に感銘を受けて、2012年からブレイクアウト手法を採用することにしました。
リーマンショックの余波が続き、ドル円を除く主要ドルストレート通貨ペア(ユーロドル、ポンドドル、豪ドル米ドル)のボラティリティが極端に高かったのです。
通常の相場であればレジスタンス・サポートとして強固に機能する防衛ラインが、簡単にブレイクし、外側に置いてあるストップを巻き込んで、1分以内の瞬間的に20~50pipsも値が飛ぶような現象が頻発していました。
という訳で、2012年は、ブレイクアウト狙い、つまり当日や前日や週間の高値を買い、安値を売るようなトレードを、100万通貨単位で繰り返しました。
勝率も高く値幅も取れるので、2012年は1,514万円もの利益が上がりました。
あまりにうまくいったので、その後5年間もこのときの癖(ブレイクアウトの残像)が染みついて抜けませんでしたが、ブレイクアウト成功の確率はどんどん下がって、普通のレンジ相場に収束していきました。
ブレイクアウト手法とは、強大なレジスタンス・サポートに無謀にも突撃するドン・キホーテのような単なる高値掴み、突っ込み売りなので、手痛いしっぺ返しを受けることも、2012年の後半には増えていきました。
2012年10月からアベノミクスがスタート、2013年4月から開始された黒田日銀の異次元緩和政策も後押しして、為替相場では一方的な円独歩安が進み、ドル円が急騰していきました。
そんな環境下、ドル円のロングで951万円の大損失(直近6か月分の利益相当額)を発生させたのは、2013年1月22日~23日のたった26時間あまりの出来事でした。
MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」ドル円の月足です。
「えっ!?」
「どうすれば、こんな爆上げチャートの途中で、951万円もの損失を出せるの?」
そう思いましたか?
それでは、MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」4時間足のロスカット現場をお見せします。
押し目がどんどん深くなっても、耐えられるところまで耐え
証拠金の限界点で、泣く泣く全ポジションをロスカット
しかし、ロスカットした時点が、まさに押し目の底だった。
あなたも、こんな経験をしたことがありますか?
FXトレーダーは、大なり小なり似たような悲劇に襲われますが、たった26時間で951万円もの大損失を出すことは極めて稀だと思います。
このトレードを行ったときの相場観は下記の通りでした。
「あれ!?その相場観って、めちゃめちゃ正解じゃないの?」
はい。その通りです。
ファンダメンタル分析が得意なのです。
押し目があと10pips浅く、反発に転じていれば、ロスカットはしていません。
エントリー時のトレードシナリオを述べます。
ちなみに、その後は100万通貨単位を限度にしました。50万通貨単位でも十分な利益が上がっています。
1日フルにトレードしたら、最低10万円以上の利益を残すのがノルマですが、50万通貨単位で20pips以上なので特別に高いハードルではありません。
さて・・・結果は、88.186でロスカット、▲190.1pips、計951万円の大損失となりました。
フィボナッチ・リトレースメントの100.0%地点87.793の強力なサポートが目に留まり、ここまで耐えようとも思いましたが、万が一下抜けてしまった場合には、1,147万円もの大損失となるので、泣く泣く切ったのです。
証拠金維持率が規定を下回ってマージンコールが入り、資金を追加する必要もありました。
ロスカットせずにズルズルとポジションを引っ張り、資金の限界点でロスカットするのが最悪の結末です。
しかし、結果的に相場観は正しかったし、自信もあったので、本当に死ぬほど悩みました。
結局、1,000万円に迫る含み損をたった26時間で抱えてしまっては、平常心でいるのはとうてい不可能で正常な判断力を失い、その苦しさから解放され早くラクになるために、全部放り投げてしまったのです。
月足で大陽線が出ている2013年1月に、ドル円のロングで951万円の大損失はあり得ない・・・と、2か月ほど、何もする気が起きず茫然自失・・・トレードを続ける気力は萎え、FX口座のホーム画面さえ全く開きませんでした。
その後のドル円の急騰が、さらに、大きな心の傷に塩をすり込んでいきました。
本当に悔しかったです。情けなかったです。
自分を責め、悔やむ日々が続きました。
心の真ん中に居座るどす黒いかたまりを毎日意識せずにはいられませんでした。
「ドル円の上昇は確実だったのに、なぜロスカットしてしまったんだ」
最初はそう思いましたが、ブレイクアウトが不発に終わった時点で、▲10pips、50万円の損失を受け入れていれば、何事もなくやり過ごし、トレードを継続できた訳です。
しかし、ドル円が100円に達するまでの乱高下で、今回よりもひどい大穴を空けるのは確実だったと思います。
ブレイクアウト手法自体に問題があり、かつポジションが大きすぎると、10pipsのロスカットでさえ、大きな心の痛みを感じる損失額になってしまうからです。
そういう意味では、この巨大損失は、遅かれ早かれ、いつかやらかしてしまった可能性が高いと考えるようになり、まだ資金に余裕があるうちで良かったと、むりやり自分を納得させました。
あの大損失を被ったトレードでは、どうするのが正解だったのか?
2か月の休止期間を経て、大きな心の傷がまだ残っていることを自覚しつつも、表面的なメンタルは回復してきたので、FXトレード再開に向けて、試行錯誤の準備を開始しました。
その結果、下記の結論に至りました。
現在は、このようなスタンスと戦略でトレードを行っています。
上記結論を、2013年1月のドル円トレードに適用してみます。
上段の振り返りシミュレーションは、確かに科学的で正しいトレンドフォロー戦略ではありますが、ブレイクアウト手法の改善的な考え方であり、まだこだわりが捨てきれていないと感じます。
ショートエントリーは、ブレイクアウトの成功体験が染みついているので、なかなか困難ではありますが、こういうパターンでも利益を出せると事前にイメージしておくことで、いつかきっと成功の機会が訪れるでしょう。
最高値を買いにいくブレイクアウトよりも、最高値近くでショートエントリーするほうが、一般的には優位性が高い(最高値を更新するよりも最高値のレジスタンスで戻り売りに押されて下落する可能性が高い)ことは、自明ですよね。
「ダウ理論」でいうトレンドの転換シグナルが出やすい最高値という位置づけにもなるでしょう。
ここでは、総称して「ヘッジファンド」という呼び方をしますが、951万円を奪う相場を演出した敵(かたき)です。
逆の視点から相場を捉え直すことで、なぜヘッジファンドの養分にされてしまったのか、はっきり分かりました。
ヘッジファンドの投機の代表的イメージは、「イングランド銀行を潰した男」ジョージ・ソロスの「ブラック・ウェンズデー」の逸話であろうと思います。
1992年、英国ポンドの管理相場制(ERM)を守ろうとする中央銀行(イングランド銀行)と真っ向勝負で、ポンドをしつように売り浴びせて勝利し、一晩で10億ドル儲けたと言われます。
いびつな無理筋の制度であるERMは廃止に追い込まれましたが、ソロスの行動は市場の効率性を取り戻そうという挑戦でもあり、ヘッジファンドらしい着眼点であったと思います。
「ヘッジファンド」という名称の通り、リスクヘッジを第一に考えた基本に忠実な運用を行います。
基本的にサヤ取り屋なので、相場で異常値が発生したときに、それを通常に戻す裁定取引を行っているのです。
重要な経済指標やFOMCなどの金融政策決定会合の結果が発表が行われた直後に、大きく相場が動きます。
ヘッジファンドは、なるべく早く結果の評価を行い、売買方向を決めて仕掛けてきます。
しかし、よほど大きなサプライズで、相場への織り込みに時間がかかる場合を除いて、いつまでもそのポジションを持ってはいません。
例えば、何かの材料でドル円が大きく上昇した場合、出遅れたトレーダーは「ちょうちんトレード」で追従してきます。
そうすると、相場がもう一段上昇するのですが、ヘッジファンドは25pips単位のプライスの節目などで反対売買を仕掛けて、早々に利益確定するとともに、ドテンで相場の往ってこいの下げを狙ってきます。
ヘッジファンドは初動で異常値の形成にも関与しますが、結局は正常値に戻る方向でより多くの利益を市場から奪い取っていくのです。
一時的な異常値はノイズであって、トレンドではありません。
トレンドだと勘違いして、ヘッジファンドの養分にならないように気をつけてください。
原因不明の「フラッシュクラッシュ」という大暴落⇒大暴騰で往ってこいという現象がありますが、ヘッジファンドの高頻度AIトレード(HFT)アルゴリズムが暴落に拍車をかけます。
しかし、安値からは必ず買い戻すのです。
プロ、アマ問わず個人トレーダーは、ヘッジファンドのように「初動の大きな値動きを取れればなぁ…」と夢見るものですが、AIトレードのインフラが整っていないので不可能です。
我々にとっては、いったん値が伸びきったところがチャンスで、異常値を解消する反転の値動きを利用して、元に戻る方向で利益の値幅を拡大することに注力すべきです。
ヘッジファンドは往復で値幅を取れるのですが、我々はじっくり折り返しのチャンスを待って、片道だけ取れれば良いのです。
私はもともとサヤ取りの専門家で、「株式サヤ取り入門」という書籍も出版されています。
FXトレードの銘柄は「通貨ペア」と呼ばれる通り、もともとペアトレード(サヤ取り)なのでリスクは低く、加えて、ペア(対)になっている通貨の相関と強弱関係に着目することにより、想定されるレンジとスイングポイント(グレーの点線)が明確になってくるという特徴があります。
リーマンショックでの強烈な円独歩高、アベノミクスと日銀の異次元緩和による円独歩安という流れで、ドル円は暴落から暴騰という流れを辿りましたが、いったんピークを打ってしまえば、一定の狭いレンジ、スイングポイント(グレーの水平線)の間を往来するのが通常の相場なのです。
ヘッジファンドの高頻度AIトレード(HFT)アルゴリズムもサヤ取りが基本になっています。
私が2012年に、FXでブレイクアウト手法を採用するにあたり、参考にした本があります。
ロンドン在住の元ヘッジファンドマネージャーという著者の書籍2冊(書籍名を明記すると差し支えがあるので、伏せます)で、当時ベストセラーになりました。
「専業で月収1000万円から、副業で月収10万円まで、すでに300人以上の人生を変えた、奇跡のFX塾に入校しませんか?」という帯のコピーが大胆です。
著者の主張を抜粋すると下記の通りで、ブレイクアウト礼賛のコメントが並びます。
確かに、出版された時期が2009年、2011年なので、ブレイクアウトが通用しやすい時代ではありました。
しかし、FXトレードの本質論ではないでしょう。
誇張し過ぎのトンデモ理論だと思います。
300人の生徒たちは、その後もブレイクアウトを繰り返しているのでしょうか?
もしそうであれば、生き残っていないと思います。
加えて、下記のような高価な本まで買い込んで、ブレイクアウト手法にのめり込んだ自分の愚かさを、今でも深く恥じています。
タートルズの秘密(PR)
2012年から2013年1月までブレイクアウト熱に浮かされて、951万円の大損失で我に返った次第です。
本当に高い授業料になりました。
何度悔やんでも悔やみきれず、58年の人生の中でもダントツに辛い体験になりました。
後述する後遺症に5年間も苦しみ、本格復活は2018年までかかりました。
ブレイクアウトが成功したときには、強烈な爽快感があり、おそらく違法薬物(当然のこと使用した経験はありませんが)に似たところがあると思います。
2018年まで、その感触が脳内に残り続け、強力なレジスタンス・サポートから折り返し方向にポジションを取るのが怖いという後遺症に悩まされましたが、5年間もかけて何とか克服することができました。
「サヤ取り」手法に戻し、さらに「上野式精密水平線トレード」というトレード手法に昇華させたことにより、2018年以降は、毎年過去最高益を更新中です。
直近の利益額をお知らせするのは、ちょっと生臭いので、明示はしませんが、冒頭で述べた「上野式精密水平線トレード」の実績が、日々積み重なっているとお考えください。
ブレイクアウトは、トレンドフォローとイコールではありません。
単なる異常値を期待する行為で、異常値は即、裁定されて戻ってきます。
あなたには、私のような悲惨な体験は絶対にして欲しくありません。
ブレイクアウト手法での一時的な成功体験が邪魔をし、かなりの遠回りになりました。
しかし、「スイングポイントの接点で、拡散方向ではなく収束方向にポジションを取るだけで良かったんだ」と、ようやく腑に落ちました。
大失敗の理由は、ダントツ成功の法則と紙一重でした。
大損失以降、ポジションサイズは最大100万通貨単位に抑え、1日最低10万円以上の利益が出ればそれで良しと、気楽に取り組めるようになりました。
スイングポイントをできるだけ分かりやすく表示するチャートをMT4で自作し、「上野式精密水平線トレード」で大復活を成し遂げることができたのです!
私は、可能な限り多数の個人投資家が、正しい投資観・投資知識・投資技術を身に付け、将来の不安がない資産形成ができるように、安全で優位性の高いオリジナル投資手法の確立と、その普及のために生涯を捧げる覚悟です。
私がどんな人間であるか理解していただくために、趣味の世界のプロフィールも、追加で記載してみました。(笑)
ゴルフとワインが大好きなので、ぜひ個人的にもお付き合いをお願いいたします。
株式会社ネクストコンサルティング 代表取締役トレーダー
岐阜県岐阜市出身
早稲田大学第一文学部心理学専修卒業
大学卒業後は、株式会社リクルート入社
転職後、ITベンチャー2社のIPOに事業部長職として貢献。
2社で得たストックオプションを元手に、2003年から株式投資を始めました。
わが師は、伝説の相場師の故林輝太郎先生です。
<取得資格とスキル>
米国NLP協会認定NLPプラクティショナー
TOEICスコア910点(2004年)
日商簿記検定2級
初級システムアドミニストレータ(国家資格)
ドットコムマスター☆☆
日本ソムリエ協会認定・ワインエキスパート
JGAオフィシャルゴルフハンディキャップ11.8
有料・無料、会場の大小を問わず、2008年より130回以上の会場セミナーを行ってきました。
熱心に聞き入っていただく個人投資家の皆さまの期待にお応えしようと、大幅に時間を延長した熱弁セミナーになることもしばしばです。
私は他社のサービスを多く知っていますが、上野さんのサービス全般が、他社と比較にならないほど上質なものだと思っています。
トレーダーとして、進歩・成長できる確信が持てますし、全力で努力しようという意欲が持てます。
戦略とかトレード根拠とか、丁寧な解説もあって、本当に勉強になります。
リアルタイムで詳細な相場情報が配信されるので、その後の学習においても、トレードシナリオを追いつつ検証でき、ステップアップしていけます。
ファンダメンタル的な説明も分かりやすいです。
自分で考え、判断し、一貫した利益を上げられる専業トレーダーになりたいです。
上野先生の人間味あふれる話しかた、キャラクターが大好きです。
FXに関して、だいぶわかるようになってきました。
FXだけでなく、人間の生き方についても教えられている感じがいたします。
複数時間足の各々のインジケーターの合致を積み上げたうえでのエントリータイミング及び決済タイミングの判断を行うようなロジックで、テクニカル分析として完璧だと思います。
徐々にトレードが易しくなってきている感触も得ており、今後は自分のトレード履歴を見返しながら不要なトレードを減らしていけば収益率がより高まると考えています。
日々配信される相場情報、および分析動画も欠かさず拝見し参考にしています。
この度は大変貴重な情報をご提供を頂きありがとうございました。
講座の内容の濃さもさる事ながら、その精度.再現性の高さに大変驚いております。
私は、半年ほど前からFXの専業トレーダーとして生計を立てていますが、なかなか安定した成績を上げることができていませんでした。
そんな中、ヒントを得たいと申し込んだ講座のインジケーター解説動画を見てびっくりし、正直感動すら覚えました。
基本的な考え方にブレがなく、自分が欲しいと思っていたものがほとんど網羅されており、トレードすべきでない時もわかるようになり、意味のあるマルチタイムフレーム戦略も実行できるようになりました。
本当に言うことなしです。
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運よく短期トレンド相場に遭遇すれば、20pips、2万円の臨時ボーナスも手に入ります。
私は最悪の大損失を経験してから、ヘッジファンドのトレード手法を研究し尽くし、本当にこんな簡単な方法で良いのか?
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FXトレードの勝ち組が絶対言おうとしなかった「禁断の相場の真実」です。
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MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」において重要な水平線は下記の通りです。
ダウ理論でいう明確な転換シグナルが発生しやすいプライスレベルです。
MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」は、某海外ブローカーのデモ口座からレート配信を受けてチャートを表示します。
実際のトレードでご利用いただくのは、あなたが勝ちすぎても口座凍結にならないFXブローカーになります。
日本では少数派ですが、おすすめはヒロセ通商 LIONFXです(PR)。
25pips単位のプライスの節目くらいなら、自分でMT4を扱えるから設定できるという方もいらっしゃるでしょう。
しかし、最重要のスイングポイント(グレーの点線)をレート入りで表示するのは、なかなかたいへんです。
チャート開発に時間を要するより、その時間を実際のトレードに振り向けるほうが賢明だと思いますが、自作できるのであれば、このチャートを真似ていただくことは全く問題ありません。
トレードノウハウに関しては、「上野式精密水平線トレードマニュアル」を無償提供しますので、お役に立てれば幸いです。
2021年5月4日21:40過ぎのポンドドル相場です。
1分足から月足までの9周期が全て搭載されていますが
デイトレードで最重要の 1分足が右半分のスペースを占めます。
左半分上段には、5分足、15分足が並び
左半分下段には、1時間足、日足が並んでいます。
30分足、日足、週足、4時間足は、左半分の4分割画面の下に回り込んでスタンバイしています(見えなくてもチャートはリアルタイムで更新しています)が、タブをクリックすると前面に表示されます。
1分足から月足までの9周期について全て、個別に全画面表示も可能です。
複数の時間軸(マルチタイムフレーム)でこのように分析できます。
このようなケースで絶対避けなければならないのは、突っ込み売りです。
下げ止まりの反発待ちで、買い場探しとなります。
24時のロンドンフィキシングまで、まだ2時間以上残っている時間帯で、次の戦略、トレードシナリオは下記の通りです。
CFD 3銘柄
[CFD]US30(NYダウ先物)
[CFD]WTI(原油先物)
[CFD]JP225(日経平均先物)
この3銘柄のCFDは、為替相場に影響を与える連動性が高く、先行指標として参考にするために搭載しています。
主要14銘柄集合チャート 5種類
[14]MIN5(5分足集合)
[14]MIN15(15分足集合)
[14]MIN30(30分足集合)
[14]H1(1時間足集合)
[14]H4(4時間足集合)
8分割画面の裏に6銘柄スタンバイしています。
2021年5月4日のNYタイムの主要14銘柄の1時間足の集合チャートです。
14銘柄全てで、個別に全画面表示も可能です。
1時間足の場合、過去3営業の高値ライン、安値ラインが表示され、ダウ理論で定義する足元のトレンドの状態が確認できます。
8分割画面で主要な銘柄を同時に比較できるようにセットされており、デフォルトでは下記の通りです。
上段左から、EUR/USD GBP/USD AUD/USD US30(ダウ平均先物CFD)
下段左から、USD/CHF USD/JPY USD/CAD WTI(原油先物CFD)
その他に、下記の銘柄が裏に回ってスタンバイしています。
EUR/JPY EUR/GBP GBP/JPY AUD/JPY NZD/USD
JP225(日経平均先物CFD)
14銘柄集合チャートは、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足の5種類あり、全て同じ構造でできています。
Microsoft Windows7以降のOSが完全動作しているPC
チャートセットを全画面表示するためには、フルHD(解像度1920×1080)対応のPCとディスプレイが必要です。
株式会社ネクストコンサルティングが著作権を有すMT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」は、アカデミー会員(および配偶者と1親等以内の家族。以下「家族」といいます)に限り、売り切り方式でライセンス提供します。
不具合があった場合や機能改善のためバージョンアップした場合には、追加料金不要でアップデート可能です。
アカデミー会員本人(および家族)が利用する場合に限り、インストール、セットアップするPCの数は無制限で許諾します。
1.MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」のセットアップ解説動画、チュートリアル動画
2.常勝トレーダーになるための「上野式テクニカル分析・トレード手法講座」全10回
(1回あたり40~60分程度のプレミアム動画講座、各回テキスト付)
この講座を修了すれば、上野式FXトレードを再現できるようになりますので、その後はMT4チャートを利用して、ご自身の判断で優位性の高いトレードを継続できるようになります。
無制限、回数も無制限で、上野ひでのり本人が、あなたの疑問や悩みに寄り添います。
金商法に定める投資助言は一切行いません。
FX(デリバティブ取引)にかかる投資助言とは、特定の通貨ペアの売買ポイントにおける投資判断(売買のエントリー方向)を具体的にアドバイスすることを言います。
「東京タイムからNYタイムまで15時間ぶっ通し実況中継トレード」という他に例がない手厚い情報提供を受け取れる会員として、月に10名限定の募集を行ってきました。
99,900円(税込)の年会費で募集していましたが、上記サービスが2022年7月末をもって終了となったため、9割引の9,900円(税込)での提供とさせていただきます。
全てのサービスは買い切りで、追加料金は一切かかりません。
ドル円の10万通貨単位、9pips分の利益と同額なので、1回のトレードで回収できる料金です。
その後は、全てあなたの利益になります。
クレジットカード決済
旧料金:99,900円(消費税込)
9割引
9,990円(消費税込)
9割引
9,990円(消費税込)
販売業者 株式会社ネクストコンサルティング 所在地 〒107-0062 東京都港区南青山2-2-15-1317 電話番号 TEL: 050-3556-3580 (※)電話対応ができない時間帯があります。弊社と確実に連絡を …
2021/05/08
相場変動に係るリスク お客様が当社の商品を購入後、実際に投資を行う上で、投資家の自己責任原則において認識すべきリスク事項は下記の通りです。 相場変動等に係るリスク 当社の商品の対象となる金融商品は、金利、通貨の価格、金融 …
2021/05/08
株式会社ネクストコンサルティング(以下「当社」という)では個人情報保護を重大な社会的責任と認識し適切な運用を行うべく、以下の取り組みを実施します。 個人情報の収集 当社は、適法かつ公正な手段により、個人情報を収集いたしま …
2021/05/08