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「上野式精密水平線トレード」のメリットですが、下記の即効的な成果が実証済です。

 狭いレンジ相場でも、数多くのトレード機会を見つけて収益化できるようになる。

 間違いだらけのトレンドフォローに決別し、科学的に正しいトレンドフォロー手法が習得できる。

 ロスカットの値幅を狭く設定できるトレード手法なので、大きな損失を被ることがなくなる。

 よくあるインジケーターのダマシを見破り、為替特有の値動きの本質に迫ることができる。

相場はそんなに簡単ではないと思いましたか?
それでは、「上野式精密水平線トレード」の実例と成果をお見せします。

最初に結論、種明かしから入りますが、あまりにシンプル過ぎて、拍子抜けしてしまうかもしれません。
「FXの非常識な必勝法則を発見!〇〇メソッド、〇〇シグナル」などの誇大広告がイヤでも目に飛び込んでくる現代において、意外に感じるでしょう。

しかし、これこそが、今まで誰も教えてくれなかったFXトレードの真実、勝利の方程式なのです。

3分でわかる「上野式精密水平線トレード」禁断の勝利の方程式

トレード手法は、「レンジ相場用」と「短期トレンド相場用」のたった2種類しかありません。

トレード前にカンタンな下準備をする。

1時間足でダウ理論のトレンド方向を確認する。

 ダウ理論の最も重要な論点
トレンドは、明確な転換シグナルが発生するまでは継続する。

MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」ドル円の1時間足です。
白い水平線は当日の高値レベル、赤い水平線は当日の安値レベルです。

2021年4月23日に、107.500の節目にサポートされ、107.477の安値から急反発しました。
これが明確な転換シグナルとなりました。

 22日までが「下げダウ」 ダウ理論でいう下落トレンド
 26日以降が「上げダウ」 ダウ理論でいう上昇トレンド
「下げダウ」では、高値ラインと安値ラインを同時に切り下げながら、階段状に下落していきます。
「上げダウ」では、高値ラインと安値ラインを同時に切り上げながら、階段状に上昇していきます。

精密水平線の重要度の序列を理解しておく。

 レンジ相場用の最重要水平線は、25pips単位のプライスの節目、次に本日の高値・安値ラインです。
 短期トレンド相場用の最重要水平線は、「ディナポリチャート」の「ディナポリ・レベル(DiNapoli Levels)」です。
同じ25pips単位のプライスの節目であっても、下記のように重要度に序列があり、反転しやすさと値幅に影響します。
1.00のキリ番の節目
2.50の節目
3.25と75の節目

日々のトレードのルーティンをイメージしておく。

短期トレンド相場を認識するのは、レンジ相場を抜けたところからなので、8割の時間帯はレンジ相場対応フォーメーションになります。

 8割の時間帯でレンジ相場対応フォーメーションを繰り返す。
 短期トレンド相場入りを認識したら、短期トレンド相場対応フォーメーションに切り替える。
短期トレンド相場入りは、ダウ理論のトレンド方向と必ずしも一致している必要はありません。
「明確な転換シグナル」に発展する可能性もあるからです。

1.レンジ相場用フォーメーション

トレードルールはとてもシンプル

25pips単位のプライスの節目(最重要の水平線)から、反転方向にポジションを取る。
当日の高値・安値の水平線を5pips以内に背負っていれば、反転効果がさらに高まる。

 目標の利益値幅は2~5pips
 狙った方向に5pips毎のプライスの節目(グリッド)に達した時点で、さらに下落バイアスが続く場合にはキープ
 しかし、10pips以上の利益値幅を無理に狙わない。
 ストップ値幅は5pips固定

2021年4月20日のドル円トレードの実例

特別に値動きが大きな日ではなく、1日の値幅は57.9pipsでした。
典型的なレンジ相場ですが、20日は先ほど確認した通り「下げダウ」で、やや下落方向のバイアスが強い一日でした。

ダウ理論のトレンド方向に関わらず、全ての25pips単位のプライスの節目では、レンジ相場を前提とした場合、最低でも5pips程度は反転します
したがって、事前にトレンド方向確認を全く行わずに、25pips単位の節目にタッチする度に反転方向にポジションを取り続けるだけでも、利益を積み重ねることができます。

しかし、下げダウを前提とすれば、当日高値圏にある25pips単位の節目での戻り売りに優位性があることは明白です。

さて、ドル円は、1ショット50万通貨単位で仕掛けを行っています。
スプレッドは、通常のビジネスタイムは0.2pips固定なので、トレードにかかるコストは往復で1,000円限りです。

実際のトレード結果 欧州タイム3時間

MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」1分足を表示しています。
16:00から19:00までの3時間のトレード結果です。

1グリッドが5pips単位、太い水平線が25pips単位の節目となります。
大きい丸がエントリー、小さい丸が手仕舞い、赤丸が売り、白丸が買いです。

本日の高値ラインが、25pips単位の節目のちょうど5.0pips後ろにレジスタンスとして存在しているので、理想的な展開です。

仮に、25pips単位の節目の5pips以内手前に本日の高値ラインがあった場合には、本日の高値タッチで売りという戦略になります。
25pips単位の節目との距離が5pips超手前にある場合にはレジスタンス効果が弱まるので、本日高値では売らず、25pips単位の節目タッチまで待ちます。

本日の安値ラインと接近している場合にも同様に考えます。

25pips単位の節目と本日の高値・安値ラインが5pips以内に接近しているときのレジスタンス・サポート効果は非常に強くなります。
本日の高値・安値ラインが遠く離れている場合には、25pips単位の節目のレジスタンス・サポート効果だけを頼りに仕掛けを考えますが、上記の例よりも反転の力は弱く、利益値幅の期待値は下がります。

下げダウが継続中で、当日の高値が108.550(白い水平線)のため、25pips単位の節目108.500近辺での戻り売りが基本戦略になります。

白い水平線が5pips上にあるため、ショートエントリー後、ここを上抜けなければポジションをキープし続けても構いませんが、何度か高値を試しにいく可能性が高いため、あまり長持ちは考えず、1トレード2~5pipsずつの利益をしっかり確保したいところです。

2回のトレードの途中で、108.489、108.493という弱い戻りが発生していますが、その都度、売り叩くのは良い考えです。
本当に何度も戻ってくるので、スローモーションのモグラ叩きゲームをイメージすれば良いでしょう。
このような接点では、相場は意外にゆっくり動いているので、数秒単位の反射神経を問われるほどのスキャルピング、高速トレードにはなりません。

利益の期待値は1~3pipsと控え目にみておきますが、2pipsでも5回叩けば計10pipsになる訳で、意外に稼ぎどころとなります。
ただし、スプレッドが0.2pipsと非常に狭いドル円のような通貨ペアのみに許される戦略であり、かつ後述する「日本のFXブローカーのスキャルピング規制について」をよく読んでから実行してください。

このような短期回転トレードは、爆発的な収益力があり、ヘッジファンドの高頻度AIトレード(HFT)の収益源にもなりますが、個人が繰り返すと不都合であるというFX業界のウラ事情がクローズアップされてきます。

108.496 ⇒108.453 +4.3pips
108.509 ⇒108.397 +11.2pips
計 +15.5pips

2回目のトレードでは、108.450の5pips単位の節目をすんなり下抜けたので、あと5pips利益を伸ばそうという考えでキープしました。

実際のトレード結果 NYタイム3時間

続いて、同日20:00から23:00までの3時間のトレード結果です。

108.501 ⇒108.452 +4.9pips
108.487 ⇒108.406 +8.1pips
108.254 ⇒108.301 +4.7pips
計 +17.7pips

日常的なレンジ相場の6時間で、33.2pips、166,000円の利益

欧州タイム序盤とNYタイム序盤の合計収益は、6時間で33.2pipsとなりました。
50万通貨単位のトレードなので166,000円の利益です。

欧州タイム以降のトレード対象通貨ペアは、ドル円の他に、ユーロドルとポンドドルがあり、全く同じルールでトレードを行っています。
ただし、ポンドドルはボラティリティが大きいため、25pipsの節目を一時的にオーバーシュートすることがあり、ストップ値幅は10pips固定にし、1ショット25万通貨単位に減らしてリスクコントロールしています。

 日本のFXブローカーのスキャルピング規制について

秒単位でトレードを繰り返す訳ではないので、この手法が悪い意味のスキャルピングに該当するとは思いません。
デイトレード、短期トレードであることは確かですが、公正かつ優位性が高いトレードだと自信を持って言えます
しかし、この25pips単位の節目の折り返しトレードは、複数通貨ペアで行うと、トレード回数が1日6時間でも20回を超えてしまうことがあります。

ヘッジファンドの高頻度AIトレード(HFT)アルゴリズムにも組み入れられている非常に優位性が高い手法ですが、個人トレーダーがこの手法で儲けすぎると、規約違反という名目で口座を凍結される場合があります

特にドル円は、一般に0.2pipsと非常にスプレッドが狭いため、FXブローカーの儲けはありません。
そこで客側が勝ちすぎると、口座凍結宣告を受けてしまうのです。
ヘッジファンドのようなプロ中のプロがコツコツと利益を積み上げている極意なのですが、個人向けFXブローカーにとっては非常に不都合な真実なのです。

1日何回までならOKとか、1回のトレードで何分以上ポジションをキープすれば大丈夫とか、明文化された規約はなく、表向きにはソフトウェアを使用した高頻度取引以外は禁じられていません。
しかし、どんな手法であろうが、あなたが一日に複数回のトレードを行って儲けすぎてしまった場合には、口座凍結宣告のリスクがあります。

業界のウラ側、不都合な真実を暴露することになり気が引けますが、スッキリ理解していただきたいのであえて述べます。

FX会社が本来のブローカー業務に徹しているのであれば、スプレッドという売買手数料で稼ぐことができ、高ロットで数多くのトレードをしてくれる客が上得意になります。
したがって、高ロットのスキャルピングは大歓迎のはずなのですが、実際には真逆になっています。

日本のFX会社の多くは、必ずしも100%ブローカー業務に徹することはなく、客の注文を相対(あいたい)で受けるだけでカバー取引をせず、客の儲けが自社の損失、客の損失が自社の利益となっている場合が少なくありません。

ドル円のスプレッド0.2pipsというのは、最良執行方針に過ぎず、FX会社側の裁量でいくらでも拡大できますから、何か大きな材料が出たときに一気に10~20pipsに拡大し、客のストップをつけて自社の利益にすることも自由自在です。
金融庁から最良執行方針を厳しく指導されているため、数年前ほど露骨なストップ狩りは少なくなったと思いますが、客側が不利な仕組みの中で戦うのは、可能な限り避けなければなりません。

この手法を採用するのであれば、最初から「スキャルピングOK!」と明言しているFXブローカーの口座でトレードすることがベターだと思いませんか?
日本では少数派ですが、おすすめはJFXです。

JFX株式会社

2.短期トレンド相場対応フォーメーション

2021年4月30日のドル円トレードの実例

MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」5分足を表示しています。
1グリッドが25pips単位のプライスの節目となります。

22:00から24:00(ロンドンフィキシング)までの2時間のトレードです。
1日の値幅は65.3pipsと、ドル円にしては比較的値幅が大きかった日です。
本日の安値ラインから高値ラインにかけて、白い柱状の長い陽線が立っていますが、これが日足に相当します。
いったん押し目をつけてから、週末の大引けにかけて急騰した時間帯でのトレードです。

先ほど確認したダウ理論の1時間足のチャートでは表示されていませんが、4月30日も上げダウ継続中でした。
したがって、一般的に、短期下落トレンドを認識してトレードするよりも、短期上昇トレンドを認識してトレードしたほうが優位性が高いことは明らかです。

さて、109.000という重要なプライスの節目(25pips単位の節目かつキリ番)を、しばらく揉み合った後に上抜いていきましたので、短期上昇トレンドを認識する場面になりました。

短期トレンド相場を認識した後のシンプルなトレード手順 Step1

ここで紹介するトレンドフォローは、科学的根拠に基づいた世界最高レベルの精密な手法です。

「ディナポリチャート」の科学的な裏付けは後述します。
「ディナポリ・レベル(DiNapoli Levels)」の詳細については、「上野式精密水平線トレードマニュアル」をご参照ください。

 ディナポリ・リトレースメントで、事前に38.2%の押し目レベルを推定する。
 起点は、直近の安値108.873
 終点は、直近の高値109.122
 38.2%の押し目は109.027のレートと水平線で表示される。

したがって、109.027をターゲットとして、109.050~109.000の範囲の押し目買いのチャンスを待つことになります。

果たして、実際の押し目のレートはいくらになったでしょうか?
なんと、109.027で、0.1pipも違わずピタリと的中しました。
科学的な裏付けは後述しますが、決して偶然ではありません。

実際のエントリーレートは109.056で、まずまず成功の部類だと思います。

短期トレンド相場を認識した後のシンプルなトレード手順 Step2

次に、この絶好の押し目で拾ったロングポジションをどこまで引っ張れば良いのか、利益確定の目標はどこに設定するのか?
ディナポリチャートには、この命題に対する明確な科学的解答が用意されています

 ディナポリ・エクスパンションで、事前に3段階の利益確定レベルを推定する。
 ディナポリ・リトレースメントで設定した安値、高値に加えて、確定した押し目109.027を追加でプロットする。
 3段階の利益確定目標(水平線)が自動表示される。
 COP(縮小された利益確定目標)109.181
 OP(通常の利益確定目標)109.276
 XOP(拡大された利益確定目標)109.430

短期トレンド相場の2時間で、23.1pips、115,500円の利益

OP(通常の利益確定目標)109.276がメインのターゲットになりますが、109.250という25pips単位のプライスの節目のレジスタンスが予測されましたので、その手前で利益確定しようと準備していました。

ところが、短期トレンド相場のため、25pips単位の節目のレジスタンスは効かず、このレベルを一気に上抜いていきましたので、109.287で利益確定することができました。

短期トレンド相場での利益
109.056 ⇒109.287 +23.1pips

50万通貨単位のトレードなので115,500円の利益です。

ロスカットルールは明確。かつ値幅は狭めなので、大損失の恐れなし

このような典型的な展開でも、短期トレンドフォローが不発に終わるケースは10~20%程度の確率であり得ますので、ロスカットのルールをお知らせします。
ディナポリ・リトレースメントの61.8%レベル108.968に達した時点でロスカットが基本ルールです。

今回のケースでは、「109.056⇒108.968 ▲8.8pips」となり、損小利大の原則にもマッチし、優位性が高いトレード手法と言えます。

「上野式精密水平線トレード」禁断の勝利の方程式 まとめ

 レンジ相場では、6時間で全5トレード 利益は33.2pips
 短期トレンド相場では、2時間で1トレード 利益は23.1pips
効率性では短期トレンド相場が勝りますね。

ドル円、ユーロドル、ポンドドル、豪ドル米ドルの主要4通貨ペアを一日6時間監視していれば、少なくとも1回は、短期トレンド相場対応フォーメーションを適用できるはずです。

世の中にはびこるトンデモ手法、インチキ理論では、トレンドフォローの定義も明確でなく、科学的なアプローチも全くなく、特定のインジケーターのシグナルだけで判定しているようなケースが多いです。
ダマされないように気をつけましょう。

ディナポリチャートは、為替特有の値動きの本質に迫る優れた相場分析システムであり、世界中の億り人トレーダーに、最も多く利用されています。

世界中の億り人トレーダーが愛用するディナポリチャートとは?

ディナポリチャートは、「押し目買い、戻り売り」と「利益確定」のターゲットを、レート付きの水平線で明示する。

ディナポリチャートとは、米国人の天才トレーダー「ジョー・ディナポリ(Joe DiNapoli)」が考案したチャートであり、フィボナッチ数列を利用しています。

ディナポリチャートでは、トレンドが転換する可能性が高いプライスを水平線で認識します。

ダウ理論の最も重要な論点「トレンドは、明確な転換シグナルが発生するまでは継続する」に対応して、「スラスト(thrust)」という明確なトレンドの定義を持って相場を観察します。
詳細は、「上野式精密水平線トレードマニュアル」をご参照ください。

「ディナポリ・レベル(水平線)」=「押し目買い、戻り売りターゲット」あるいは「利益確定のターゲット」となります。

「利益確定のターゲット」は、ダウ理論でいう「トレンドの明確な転換シグナル」に発展する可能性が高く、ここからドテンの反発トレードに切り替えるなど、優位性の高い戦略を自由自在に操ることができます。

ディナポリチャートは、「フィボナッチ」という科学で、相場の未来を正確に予測する。

レオナルド・フィボナッチ(Leonardo Fibonacci)は、中世で最も才能があったと評価されるイタリアの数学者です。

フィボナッチ数列では、3項目以降のそれぞれの数は手前の2つの項の数の和になります。
そのため数列は、0,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,144,233…と続きます。

また、2つの連続する項の比を取ると、次第に黄金比(約1:1.618または約0.618:1)に近づいていきます。自然界はシンプルな法則で成り立っており、相場も例外ではありません。

シンプルだが、神秘的、人間の営みの原点を示し官能的とも言えるフィボナッチ数を応用したトレードで、為替相場の真実に近づくことができるのです。

レオナルド・ダヴィンチ作として有名な「ウィトルウィウス的人体図」も、フィボナッチの黄金比に基づいて描かれています。

MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」で使用するフィボナッチ・コンパスは、MT4に標準搭載されている「フィボナッチ・リトレースメント」と「フィボナッチ・エクスパンション」を「ディナポリ・レベル」独自のパラメータにカスタマイズしました。

「ディナポリ・リトレースメント」と「ディナポリ・エクスパンション」として使用しています。
MT4の初期設定のパラメータとは全く異なりますので、ご注意ください。

MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」 その他の重要な水平線

全ての精密水平線は、相場が反転する可能性があるプライスレベルである。

まずは、MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」ドル円に表示されている全ての水平線を概観してください。


画像をクリックすると、フルHDの画像が開きます。

MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」では、水平線を単なる目盛の意味では引いていません
全ての水平線は、相場が反転する可能性があるプライスレベルなのです。

中長期トレードでは、特に、スイングポイント(グレーの点線)が最重要

スイングポイント(グレーの点線)は、1分足から月足までの9周期全てに表示されている過去にとった高値と安値のレートと水平線です。


画像をクリックすると、より長期のスイングポイント(グレーの点線)が確認できます。

MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」ドル円の週足です。

今後、ドル円トレードを行う上で、このスイングポイント(グレーの点線)を頭に叩き込んでおくことを強くおすすめします。
長期の画像データを保存しておくと良いでしょう。

2021年5月以降のドル円相場の見通しは、スイングポイント(グレーの点線)だけで正確に予測できます。

 2021年3月最終週に110.965の年初来高値をつけた。
 4月は押し目の時間が続いたが、最終週にディナポリ・リトレースメント38.2%の押し目ラインから力強く反発し
 5月は、再度、年初来高値を目指す。
 年初来高値と同レベルで戻り売りに押されて下落の可能性がある。
 仮に年初来高値を更新したとすれば
 112.500の手前にスイングポイント(グレーの点線)が集中し、強力なレジスタンスになるため
 112.500に到達するのが精一杯で、戻り売りの恰好のターゲットになり、明確な転換シグナルになるだろう。

数日から数週間レベルの大きなトレンドを取りにいきたい場合には、月足、週足、日足を中心にスイングポイント(グレーの点線)の分析を行い、日足に「ディナポリ・リトレースメント」を適用して押し目、戻りのレベルを推定し、仕掛けのタイミングを計ることになります。

さて、このパラグラフまでたどり着いたあなたは、高い知性とセンスがあり、FXトレードで大成功できる可能性が高いと思います。
デキる人なので、世の中に氾濫するFXトレードのトンデモ手法にダマされることは絶対にないでしょう。

あなたは好奇心にあふれ、人並み以上に努力をし、現状を変えようとする人です。
しかし、自分の努力が、周囲から正当に評価されていないという不満をお持ちかもしれません。

近い将来、FXトレードの達人としてのプロ顔負けの成果で、愛する人たち、家族に感謝され、おカネの心配もない新しい人生の第一歩を踏み出すことができるでしょう。

ところで、「15年間も損失を出し続けたのに、なぜ急に勝てるようになったのか」と思いましたか?

プロですから、コツコツドカンで大金を溶かした経験があるとは言っても、15年間で、FXトレード収益がマイナスになった年は一度もありません。
しかし、半年分の利益を、たった1回のトレード(26時間)で吹っ飛ばすなど、あり得ない大失態を演じたことは紛れもない事実です。

今まで家族にも、友人にも、社員にも、誰にも一切話したことがない黒歴史ですが、あなただけに初公開しようと思います。

どんなにデキる人でも、資産が徐々に増えてくると、魔が差して、今まで積み上げてきた成果を全てぶち壊すような破滅的なトレードを行ってしまう可能性があるからです。

上野ひでのり
上野ひでのり
他山の石、反面教師、悪例として、疑似体験してみてください。
長文なので、適当に読み飛ばしていただいて結構です。

激白!上野ひでのりのFX大損失 黒歴史を初公開

アマチュア株式投資家から、プロの株式サヤ取りトレーダーへの移行期

証券会社など金融機関で勤務した経験は全くありません。
最初に株式会社リクルートに就職してから、ずっとIT畑を歩んできました。
しかし、技術者ではありません。企画・営業畑です。

朝5時半に起きて7時半には出社、8時から早朝会議、そこから早くても20時退社まで、最低12時間は働くハードワーカーでした。
その後、飲みに行って午前様になることも日常的でした。

そんなに多忙なのに、よく株式トレードなどできたと思われるでしょう。
(続きは、リンク先のサイトにてお読みください)億万長者になるための黄金の投資術 | 上野ひでのり

2003年の株式投資では、2年間の投資成果を、たった2か月でフイにしてしまったのですから、初心者以外の何ものでもありませんでした。
その絶望の中で、林輝太郎先生の書籍(10冊以上)に出合い、数ある手法のうち最も心の琴線に触れた「サヤ取り」が救世主となり、プロトレーダー兼投資顧問として独立するまでの成長を遂げたのです。

投資顧問業の開業と株式トレードとの決別


2007年に投資顧問業を開業するまで全く知らなかったことですが、「顧客と利益相反になる可能性があるため、投機的な株式トレードは原則行わないように。行うならば、厳格なコンプライアンス体制を整えるように」との監督官庁からの指導を受け、自己勘定(会社・個人含む)の株式トレードからは引退を決意しました。

その当時、FXトレードに関しては、監督官庁も比較的寛容であったため、2008年から自己勘定のトレードは、FXに一点集中することになったのです。

2008年 プロFXトレーダーとして本格デビュー

ドル円、クロス円の押し目買い手法で順調なスタート

FXトレードは、アマチュア時代の2006年から始めていましたが、ドル円、クロス円の押し目を買ってキープしておけば、比較的簡単に儲かる時代でした。
株式サヤ取りの片手間に行った割に成績は良く、2006年は241万円、2007年はサブプライムローンショック(8月)での押し目買いも奏功し557万円の利益を確保しました。

トレードスタイルは、ドル円、クロス円の直近の高値更新からの急落、調整局面を待つ、押し目買いで、スワップポイントも期待できるので、短くとも2~3週間は保有するスイングトレードでした。

リーマンショック直撃で318万円の大損失!からのリカバリー

プロFXトレーダーとして本格デビューした2008年にも順調に利益を積み重ねましたが、9月のリーマンショックでドル円、クロス円が大暴落(リスクオフで円の独歩高)となりました。

利が乗ったユーロ円のロングを大量に持っていましたが、リーマンブラザーズ破綻のニュースで全てロスカットしました。
遅めの夏休みでパリのホテルに宿泊中でしたが、318万円の大損失を確定させました。
当然のこと、その後の旅行を楽しめるはずもなく、夫婦喧嘩ばかりのさんざんな休暇になりました。

しかし、帰国後すぐ、豪ドル円のショートに転じ、約4か月キープし、2009年1月に、値洗い益が700万円を超えた瞬間に手仕舞いしました。

クロス円の戻り売りから、ドルストレートのデイトレ運用に転換

ファンダメンタル分析が得意で、リーマンショックの深刻さはよく分かっていたので、ポジショニングに抜かりはなく、2008年から2011年までの4年間の利益は、年平均756万円となりました。

2010年まではクロス円の戻り売りを主体とし、2011年からは、徐々に値を戻すユーロドル、ポンドドル、豪ドル米ドルの押し目買いを主体に戦略を組み立てました。
スワップポイントが期待できない時代になったので、クロス円は止めて、主要なドルストレートをデイトレ運用するようになりました。

2012年からブレイクアウト手法を採用。大きな悲劇への序章…

2021年4月5日のドル円のブレイクアウトです。近年の相場ではめったに起こりません。
ブレイクアウト手法で勝つのは、年々難しくなっています。

後ほど紹介する3冊の書籍に感銘を受けて、2012年からブレイクアウト手法を採用することにしました。

リーマンショックの余波が続き、ドル円を除く主要ドルストレート通貨ペア(ユーロドル、ポンドドル、豪ドル米ドル)のボラティリティが極端に高かったのです。

通常の相場であればレジスタンス・サポートとして強固に機能する防衛ラインが、簡単にブレイクし、外側に置いてあるストップを巻き込んで、1分以内の瞬間的に20~50pipsも値が飛ぶような現象が頻発していました。

という訳で、2012年は、ブレイクアウト狙い、つまり当日や前日や週間の高値を買い、安値を売るようなトレードを、100万通貨単位で繰り返しました
勝率も高く値幅も取れるので、2012年は1,514万円もの利益が上がりました。

あまりにうまくいったので、その後5年間もこのときの癖(ブレイクアウトの残像)が染みついて抜けませんでしたが、ブレイクアウト成功の確率はどんどん下がって、普通のレンジ相場に収束していきました。

ブレイクアウト手法とは、強大なレジスタンス・サポートに無謀にも突撃するドン・キホーテのような単なる高値掴み、突っ込み売りなので、手痛いしっぺ返しを受けることも、2012年の後半には増えていきました。

爆上げ中のドル円ロングで大損失
どんなに強い上昇トレンドでも、ブレイクアウトが成功するとは限らない。

2012年10月からアベノミクスがスタート、2013年4月から開始された黒田日銀の異次元緩和政策も後押しして、為替相場では一方的な円独歩安が進み、ドル円が急騰していきました。

爆上げ相場のロングエントリーは意外に難しい。ブレイクアウト失敗で951万円もの大損失!

そんな環境下、ドル円のロングで951万円の大損失(直近6か月分の利益相当額)を発生させたのは、2013年1月22日~23日のたった26時間あまりの出来事でした。

MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」ドル円の月足です。

 2011年10月31日安値  75.564
 2015年06月05日高値 125.854
 4年5か月の上昇の値幅は50.29円(5029pips)

「えっ!?」
「どうすれば、こんな爆上げチャートの途中で、951万円もの損失を出せるの?」

そう思いましたか?

それでは、MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」4時間足のロスカット現場をお見せします。

 ドル円のその後の歴史的な上昇を確信しているがゆえに高値掴みをしてしまい

 押し目がどんどん深くなっても、耐えられるところまで耐え

 証拠金の限界点で、泣く泣く全ポジションをロスカット

 しかし、ロスカットした時点が、まさに押し目の底だった。

あなたも、こんな経験をしたことがありますか?

FXトレーダーは、大なり小なり似たような悲劇に襲われますが、たった26時間で951万円もの大損失を出すことは極めて稀だと思います。

相場予測が完璧に的中しても、トレード手法、資金管理、メンタルの問題が重なり大損失

このトレードを行ったときの相場観は下記の通りでした。

 今後、日銀が金融緩和を積極的に行うだろうと期待されているので
 100円の節目までは一本調子で上昇し、いったん保ち合いに入るだろう。
 100円のサポートがしっかり固まってからは、さらに上昇が加速するだろう。
 リーマンショック前の水準125円が、アベノミクスの目標になるだろう。

「あれ!?その相場観って、めちゃめちゃ正解じゃないの?」

はい。その通りです。
ファンダメンタル分析が得意なのです。

押し目があと10pips浅く、反発に転じていれば、ロスカットはしていません。

エントリー時のトレードシナリオを述べます。

 いったん90.246の高値をつけた後
 フィボナッチ38.2%ライン近くまで押し目を入れて反発
 再び90円台に乗せたので
 90.246のブレイクアウトは確実
このような根拠で、なんと平均約定価格90.087で500万ドルのロングを突っ込みました。
通常は、どんなに多くても200万通貨単位が上限だったのですが、よほど自信があったのだと思います。
当時は、一攫千金を夢見て無謀なトレードを繰り返していたと反省しています。プロ失格です。

ちなみに、その後は100万通貨単位を限度にしました。50万通貨単位でも十分な利益が上がっています。
1日フルにトレードしたら、最低10万円以上の利益を残すのがノルマですが、50万通貨単位で20pips以上なので特別に高いハードルではありません。

さて・・・結果は、88.186でロスカット、▲190.1pips、計951万円の大損失となりました。

フィボナッチ・リトレースメントの100.0%地点87.793の強力なサポートが目に留まり、ここまで耐えようとも思いましたが、万が一下抜けてしまった場合には、1,147万円もの大損失となるので、泣く泣く切ったのです。
証拠金維持率が規定を下回ってマージンコールが入り、資金を追加する必要もありました。

ロスカットせずにズルズルとポジションを引っ張り、資金の限界点でロスカットするのが最悪の結末です。
しかし、結果的に相場観は正しかったし、自信もあったので、本当に死ぬほど悩みました。

結局、1,000万円に迫る含み損をたった26時間で抱えてしまっては、平常心でいるのはとうてい不可能で正常な判断力を失いその苦しさから解放され早くラクになるために、全部放り投げてしまったのです。

自己嫌悪と後悔の日々…再起不能の危機。

月足で大陽線が出ている2013年1月に、ドル円のロングで951万円の大損失はあり得ない・・・と、2か月ほど、何もする気が起きず茫然自失・・・トレードを続ける気力は萎え、FX口座のホーム画面さえ全く開きませんでした。
その後のドル円の急騰が、さらに、大きな心の傷に塩をすり込んでいきました。

本当に悔しかったです。情けなかったです。
自分を責め、悔やむ日々が続きました。
心の真ん中に居座るどす黒いかたまりを毎日意識せずにはいられませんでした。

「ドル円の上昇は確実だったのに、なぜロスカットしてしまったんだ」

最初はそう思いましたが、ブレイクアウトが不発に終わった時点で、▲10pips、50万円の損失を受け入れていれば、何事もなくやり過ごし、トレードを継続できた訳です。
しかし、ドル円が100円に達するまでの乱高下で、今回よりもひどい大穴を空けるのは確実だったと思います。

ブレイクアウト手法自体に問題があり、かつポジションが大きすぎると、10pipsのロスカットでさえ、大きな心の痛みを感じる損失額になってしまうからです。

そういう意味では、この巨大損失は、遅かれ早かれ、いつかやらかしてしまった可能性が高いと考えるようになり、まだ資金に余裕があるうちで良かったと、むりやり自分を納得させました。

FXトレード歴8年目にして、大きな壁にぶち当たり
思い知らされた相場の真実

相場の騰落予想が完璧に的中しても、必ずしもトレードに成功する訳ではない。
2012年から2015年のドル円急騰局面では足元の相場の乱高下が激しく、トレンドフォロー戦略は、実際にはかなり難易度が高かった。
強力なレジスタンスとサポートは、簡単にはブレイクアウトしない。新値を更新したとしても10pips以内で、すぐに折り返してくる。
2012年までの単純なブレイクアウト戦略は、もう二度と通用しない。

科学的で正しいトレンドフォロー戦略とは?

あの大損失を被ったトレードでは、どうするのが正解だったのか?

2か月の休止期間を経て、大きな心の傷がまだ残っていることを自覚しつつも、表面的なメンタルは回復してきたので、FXトレード再開に向けて、試行錯誤の準備を開始しました。

その結果、下記の結論に至りました。

現在は、このようなスタンスと戦略でトレードを行っています。

 成功率が低いブレイクアウト手法(高値掴み、突っ込み売り)は封印する。
 「ダウ理論」に基づくトレンド判断は正確に行う。
 トレンドに対し順目で押し目買い、戻り売りに徹する。
 押し目、戻り高値の推測には、ディナポリ・リトレースメントを活用する。
 押し目、戻り高値でうまくエントリーできた場合でも、高値と安値の更新までは期待しない。

上記結論を、2013年1月のドル円トレードに適用してみます。

 「ダウ理論」に基づくトレンド判断は、当然のこと上げダウである。
 ディナポリ・リトレースメントの38.2%ラインに最接近した89.35アラウンドでロングエントリーする。
 エントリー後、狙った通り90円台に乗せ、90.246のブレイクアウトの可能性が高まってくる。
 結果的に、90.246には届かず、90円割れとなる(ブレイクアウト不発)。
 ギリギリ粘ったとしても、89.95までには手仕舞いする。
 89.35買い⇒89.95手仕舞いで、60pipsの利益確定
ブレイクアウトを狙うのであれば、十分な利益を確保した状態でチャレンジし、不発となった場合、即撤退、利益確定するということです。
500万ドルのポジションであれば、300万円の利益を約24時間で確定できています。

951万円の大損失が必然だと捉えれば、真逆のトレードをすれば勝てる!?

上段の振り返りシミュレーションは、確かに科学的で正しいトレンドフォロー戦略ではありますが、ブレイクアウト手法の改善的な考え方であり、まだこだわりが捨てきれていないと感じます。

 最強力のレジスタンス、サポートに接近した場合には、今までのトレンドに逆らう反転狙いの仕掛け(ドテン)もありとする。

そういう考え方もありか? もしかして、こちらが聖杯に近いのかも…

 結果的に、90.246には届かず、90.131止まりとなった。
 90.10で手仕舞いする。
 89.35買い⇒90.10手仕舞いで、75pipsの利益確定
 90円割れを目論んで、90.10でドテンのショートエントリー
 最大200pips以上の利益が発生する。

ショートエントリーは、ブレイクアウトの成功体験が染みついているので、なかなか困難ではありますが、こういうパターンでも利益を出せると事前にイメージしておくことで、いつかきっと成功の機会が訪れるでしょう

最高値を買いにいくブレイクアウトよりも、最高値近くでショートエントリーするほうが、一般的には優位性が高い(最高値を更新するよりも最高値のレジスタンスで戻り売りに押されて下落する可能性が高い)ことは、自明ですよね。

「ダウ理論」でいうトレンドの転換シグナルが出やすい最高値という位置づけにもなるでしょう。

951万円を奪った敵(かたき)の視点から見直してみたらどうだ…?

このシナリオの真逆のブレイクアウト戦略で勝負して
▲190.1pips、951万円の大損失を出した訳ですから
ゼロサムゲームのFXトレードにおいて
相場の捉え方を、逆(自分の富を奪う立場)からも見直すこと
その重要性をはっきりと認識しました。

「逆(自分の富を奪う立場)」というのは、主に為替相場の投機筋(モデル系ファンド、投資銀行のプロップトレーダー)のことです。

ここでは、総称して「ヘッジファンド」という呼び方をしますが、951万円を奪う相場を演出した敵(かたき)です。
逆の視点から相場を捉え直すことで、なぜヘッジファンドの養分にされてしまったのか、はっきり分かりました

ヘッジファンドのトレード手法とは?

イングランド銀行を潰した男 ジョージ・ソロス

ヘッジファンドの投機の代表的イメージは、「イングランド銀行を潰した男」ジョージ・ソロスの「ブラック・ウェンズデー」の逸話であろうと思います。
1992年、英国ポンドの管理相場制(ERM)を守ろうとする中央銀行(イングランド銀行)と真っ向勝負で、ポンドをしつように売り浴びせて勝利し、一晩で10億ドル儲けたと言われます。

いびつな無理筋の制度であるERMは廃止に追い込まれましたが、ソロスの行動は市場の効率性を取り戻そうという挑戦でもあり、ヘッジファンドらしい着眼点であったと思います。

ヘッジファンドの日常の運用は、基本に忠実

「ヘッジファンド」という名称の通り、リスクヘッジを第一に考えた基本に忠実な運用を行います。
基本的にサヤ取り屋なので、相場で異常値が発生したときに、それを通常に戻す裁定取引を行っているのです。

重要な経済指標やFOMCなどの金融政策決定会合の結果が発表が行われた直後に、大きく相場が動きます。
ヘッジファンドは、なるべく早く結果の評価を行い、売買方向を決めて仕掛けてきます。
しかし、よほど大きなサプライズで、相場への織り込みに時間がかかる場合を除いて、いつまでもそのポジションを持ってはいません。

例えば、何かの材料でドル円が大きく上昇した場合、出遅れたトレーダーは「ちょうちんトレード」で追従してきます。
そうすると、相場がもう一段上昇するのですが、ヘッジファンドは25pips単位のプライスの節目などで反対売買を仕掛けて、早々に利益確定するとともに、ドテンで相場の往ってこいの下げを狙ってきます

ヘッジファンドは初動で異常値の形成にも関与しますが、結局は正常値に戻る方向でより多くの利益を市場から奪い取っていくのです。

一時的な異常値はノイズであって、トレンドではありません。
トレンドだと勘違いして、ヘッジファンドの養分にならないように気をつけてください。

原因不明の「フラッシュクラッシュ」という大暴落⇒大暴騰で往ってこいという現象がありますが、ヘッジファンドの高頻度AIトレード(HFT)アルゴリズムが暴落に拍車をかけます。
しかし、安値からは必ず買い戻すのです。

プロ、アマ問わず個人トレーダーは、ヘッジファンドのように「初動の大きな値動きを取れればなぁ…」と夢見るものですが、AIトレードのインフラが整っていないので不可能です。

我々にとっては、いったん値が伸びきったところがチャンスで、異常値を解消する反転の値動きを利用して、元に戻る方向で利益の値幅を拡大することに注力すべきです。
ヘッジファンドは往復で値幅を取れるのですが、我々はじっくり折り返しのチャンスを待って、片道だけ取れれば良いのです。

ブレイクアウトを封印し、ヘッジファンド手法のサヤ取りに戻して大復活
「精密水平線トレード」に昇華して、最高益を毎年更新中!

サヤ取りの専門家なのに…

私はもともとサヤ取りの専門家で、「株式サヤ取り入門」という書籍も出版されています。

FXトレードの銘柄は「通貨ペア」と呼ばれる通り、もともとペアトレード(サヤ取り)なのでリスクは低く、加えて、ペア(対)になっている通貨の相関と強弱関係に着目することにより、想定されるレンジとスイングポイント(グレーの点線)が明確になってくるという特徴があります。

リーマンショックでの強烈な円独歩高、アベノミクスと日銀の異次元緩和による円独歩安という流れで、ドル円は暴落から暴騰という流れを辿りましたが、いったんピークを打ってしまえば、一定の狭いレンジ、スイングポイント(グレーの水平線)の間を往来するのが通常の相場なのです。

ヘッジファンドの高頻度AIトレード(HFT)アルゴリズムもサヤ取りが基本になっています。

はやりのトンデモ理論にダマされた屈辱

私が2012年に、FXでブレイクアウト手法を採用するにあたり、参考にした本があります。
ロンドン在住の元ヘッジファンドマネージャーという著者の書籍2冊(書籍名を明記すると差し支えがあるので、伏せます)で、当時ベストセラーになりました。
「専業で月収1000万円から、副業で月収10万円まで、すでに300人以上の人生を変えた、奇跡のFX塾に入校しませんか?」という帯のコピーが大胆です。

著者の主張を抜粋すると下記の通りで、ブレイクアウト礼賛のコメントが並びます。

 株は値ごろ感でトレードできますが、為替にはそもそも割安、割高という概念がありません。FXで何より重視すべきはトレンドです。
 ダウ理論にしたがえば、「安く買って高く売る」は間違い。「高く買ってさらに高く売る」「安く売ってさらに安く買い戻す」が正解。
 指値で安く買うのは止めて、逆指値で高値を買い、安値を売ろう!
 「高く買えたら喜びなさい。安く売れたら感謝しなさい」これこそがFXの金科玉条なのです。

確かに、出版された時期が2009年、2011年なので、ブレイクアウトが通用しやすい時代ではありました。
しかし、FXトレードの本質論ではないでしょう。
誇張し過ぎのトンデモ理論だと思います。

300人の生徒たちは、その後もブレイクアウトを繰り返しているのでしょうか?
もしそうであれば、生き残っていないと思います。

加えて、下記のような高価な本まで買い込んで、ブレイクアウト手法にのめり込んだ自分の愚かさを、今でも深く恥じています
タートルズの秘密

高い授業料。後遺症に5年間も苦しむ。

2012年から2013年1月までブレイクアウト熱に浮かされて、951万円の大損失で我に返った次第です。
本当に高い授業料になりました。

何度悔やんでも悔やみきれず、57年の人生の中でもダントツに辛い体験になりました。
後述する後遺症に5年間も苦しみ、本格復活は2018年までかかりました。

ブレイクアウトが成功したときには、強烈な爽快感があり、おそらく違法薬物(当然のこと使用した経験はありませんが)に似たところがあると思います。
2018年まで、その感触が脳内に残り続け、強力なレジスタンス・サポートから折り返し方向にポジションを取るのが怖いという後遺症に悩まされましたが、5年間もかけて何とか克服することができました。

「上野式精密水平線トレード」で大復活。毎年過去最高益を更新中!

「サヤ取り」手法に戻し、さらに「上野式精密水平線トレード」というトレード手法に昇華させたことにより、2018年以降は、毎年過去最高益を更新中です。
直近の利益額をお知らせするのは、ちょっと生臭いので、明示はしませんが、冒頭で述べた「上野式精密水平線トレード」の実績が、日々積み重なっているとお考えください。

ブレイクアウトは、トレンドフォローとイコールではありません。
単なる異常値を期待する行為で、異常値は即、裁定されて戻ってきます。

あなたには、私のような悲惨な体験は絶対にして欲しくありません。

FXトレード必勝法 15年目の結論

 歴史的に重要なスイングポイント(グレーの点線)ではレジスタンス・サポート効果が非常に強いので、初動では必ず反転ポジションを取る。
日常のトレードでは、歴史的に重要なスイングポイントと遭遇する確率は低いので、下記のフォーメーションを切り替えてコツコツ運用しましょう。
 レンジ相場での25pips単位のプライスの節目からの反転狙いトレード
 短期トレンド相場でのディナポリチャートを利用した科学的で正しいトレンドフォロー
大損失のあと、「FXトレードもサヤ取りと同じなんだ」と再認識したことで、確固たる勝利のイメージが戻ってきました。
主要通貨ペアの値動きは、一定のレンジ間を往来する特徴があるので、スイングポイント(グレーの点線)で折り返すとイメージすれば良いのです。

ブレイクアウト手法での一時的な成功体験が邪魔をし、かなりの遠回りになりました。
しかし、「スイングポイントの接点で、拡散方向ではなく収束方向にポジションを取るだけで良かったんだ」と、ようやく腑に落ちました。
大失敗の理由は、ダントツ成功の法則と紙一重でした。

大損失以降、ポジションサイズは最大100万通貨単位に抑え、1日最低10万円以上の利益が出ればそれで良しと、気楽に取り組めるようになりました。

スイングポイントをできるだけ分かりやすく表示するチャートをMT4で自作し、「上野式精密水平線トレード」で大復活を成し遂げることができたのです!

プロ為替ディーラー上野ひでのりとは?
実戦的トレーディングスクールの主宰で豊富な実績

上野ひでのりプロフィール

私は、可能な限り多数の個人投資家が、正しい投資観・投資知識・投資技術を身に付け、将来の不安がない資産形成ができるように、安全で優位性の高いオリジナル投資手法の確立と、その普及のために生涯を捧げる覚悟です。

私がどんな人間であるか理解していただくために、趣味の世界のプロフィールも、追加で記載してみました。(笑)
ゴルフとワインが大好きなので、ぜひ個人的にもお付き合いをお願いいたします。

株式会社ネクストコンサルティング 代表取締役トレーダー
満57歳 既婚
岐阜県岐阜市出身
早稲田大学第一文学部心理学専修卒業
大学卒業後は、株式会社リクルート入社
転職後、ITベンチャー2社のIPOに事業部長職として貢献。
2社で得たストックオプションを元手に、2003年から株式投資を始めました。
わが師は、伝説の相場師の故林輝太郎先生です。

<取得資格とスキル>
米国NLP協会認定NLPプラクティショナー
TOEICスコア910点(2004年)
日商簿記検定2級
初級システムアドミニストレータ(国家資格)
ドットコムマスター☆☆
日本ソムリエ協会認定・ワインエキスパート
JGAオフィシャルゴルフハンディキャップ11.8

ITベンチャー企業サラリーマン時代に97.2%の勝率(2005年8月25日~2006年7月31日)を誇った上野式サヤ取りの普及・情報提供活動を行うため2007年2月に株式会社ネクストコンサルティング設立。
個人投資家にも再現可能な、より優位性の高い投資手法の確立にまい進中です。

会場セミナーを130回以上開催


有料・無料、会場の大小を問わず、2008年より130回以上の会場セミナーを行ってきました。
熱心に聞き入っていただく個人投資家の皆さまの期待にお応えしようと、大幅に時間を延長した熱弁セミナーになることもしばしばです。

 上野ひでのりのFXトレーディングスクール受講者の生の声

50代女性 「どうすれば稼げるのか?方法を探して迷走してしまいましたが、ようやく本物にたどり着きました」

私は他社のサービスを多く知っていますが、上野さんのサービス全般が、他社と比較にならないほど上質なものだと思っています。
トレーダーとして、進歩・成長できる確信が持てますし、全力で努力しようという意欲が持てます。
戦略とかトレード根拠とか、丁寧な解説もあって、本当に勉強になります。

30代男性 「エントリーからイグジットまでのシナリオが明確で分かりやすいです」

リアルタイムで詳細な相場情報が配信されるので、その後の学習においても、トレードシナリオを追いつつ検証でき、ステップアップしていけます。
ファンダメンタル的な説明も分かりやすいです。
自分で考え、判断し、一貫した利益を上げられる専業トレーダーになりたいです。

50代男性 「キャラクターが大好きです」

上野先生の人間味あふれる話しかた、キャラクターが大好きです。
FXに関して、だいぶわかるようになってきました。
FXだけでなく、人間の生き方についても教えられている感じがいたします。

40代女性 「非常にロジカルなテクニカル分析が完璧です」

複数時間足の各々のインジケーターの合致を積み上げたうえでのエントリータイミング及び決済タイミングの判断を行うようなロジックで、テクニカル分析として完璧だと思います。

40代男性 「日々の情報提供が、実戦トレードの良いペースメーカーです」

徐々にトレードが易しくなってきている感触も得ており、今後は自分のトレード履歴を見返しながら不要なトレードを減らしていけば収益率がより高まると考えています。
日々配信される相場情報、および分析動画も欠かさず拝見し参考にしています。

30代男性 「講座の内容が濃いだけでなく、実戦での再現性の高さに驚きます」

この度は大変貴重な情報をご提供を頂きありがとうございました。
講座の内容の濃さもさる事ながら、その精度.再現性の高さに大変驚いております。

30代男性 「手詰まり感があった専業トレーダーとしての仕事ですが、この講座で継続できる自信が得られました。正直感動すら覚えました」

私は、半年ほど前からFXの専業トレーダーとして生計を立てていますが、なかなか安定した成績を上げることができていませんでした。
そんな中、ヒントを得たいと申し込んだ講座のインジケーター解説動画を見てびっくりし、正直感動すら覚えました。
基本的な考え方にブレがなく、自分が欲しいと思っていたものがほとんど網羅されており、トレードすべきでない時もわかるようになり、意味のあるマルチタイムフレーム戦略も実行できるようになりました。
本当に言うことなしです。

もう迷わない!奇跡の復活劇を今すぐ始める。


ドル円、ユーロドル、ポンドドル、豪ドル米ドルの主要4通貨ペアの25pips単位のプライスの節目だけに着目し、その水平線にタッチするたびに反転トレードを繰り返すだけで、一日に33.2pipsも安定的に稼げるなんてありえない。
誰もがそう言います。私もその一人でした。

しかし、一日に10万通貨単位で30pips、3万円ずつ稼げるようになったら・・・あなたの生活はどう変わりますか?
運よく短期トレンド相場に遭遇すれば、20pips、2万円の臨時ボーナスも手に入ります。

私は最悪の大損失を経験してから、ヘッジファンドのトレード手法を研究し尽くし、本当にこんな簡単な方法で良いのか?
きっと偶然だと、何度も検証し直しました。
しかし、安定して勝ち続けるためには、あっけないほどシンプルな、この方法しかなかったのです。
FXトレードの勝ち組が絶対言おうとしなかった「禁断の相場の真実」です。

日本のFXブローカーには、嫌われること確実です。
あなたが勝ちすぎると、彼らが損するからです。
いつまでも、ヘッジファンドやFXブローカーの養分になる屈辱を味わうのはやめにしましょう。

あなたに知って欲しいことがあります。
FXで稼ぐなんて簡単だ!
あなたには、経済的に豊かで幸せな生活をおくる権利があると。

私はあなたのために、新たな世界の扉を開ける鍵をご用意しました。
どうぞ、あなたにも、こちらの世界に来ていただきたいのです。

【上野ひでのりプロFX】アカデミー会員 サービス内容

上野ひでのり
上野ひでのり
上野ひでのり本人が、全力で個別サポートする特別な会員のため
毎月10名様限定募集とさせていただきます。

1. MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」全27種類提供

MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」において重要な水平線は下記の通りです。
ダウ理論でいう明確な転換シグナルが発生しやすいプライスレベルです。

 スイングポイント(グレーの点線)
 25pips単位のプライスの節目
 本日の高値と安値
 デイリーPivot
 ディナポリ・リトレースメント
 ディナポリ・エクスパンション
FXブローカーが提供しているチャートでは貧弱すぎて、勝ち組のヘッジファンド側に寄り添って稼ぎ続けることはできません。

MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」は、某海外ブローカーのデモ口座からレート配信を受けてチャートを表示します。
実際のトレードでご利用いただくのは、あなたが勝ちすぎても口座凍結にならないFXブローカーになります。
日本では少数派ですが、おすすめはJFXです。

JFX株式会社

25pips単位のプライスの節目くらいなら、自分でMT4を扱えるから設定できるという方もいらっしゃるでしょう。
しかし、最重要のスイングポイント(グレーの点線)をレート入りで表示するのは、なかなかたいへんです。

チャート開発に時間を要するより、その時間を実際のトレードに振り向けるほうが賢明だと思いますが、自作できるのであれば、このチャートを真似ていただくことは全く問題ありません。
トレードノウハウに関しては、「上野式精密水平線トレードマニュアル」を無償提供しますので、お役に立てれば幸いです。

 個別通貨ペア9周期集合チャート サンプル画面 ポンドドル(GBP/USD)


画像をクリックすると、フルHDの画像が開きます。

2021年5月4日21:40過ぎのポンドドル相場です。

1分足から月足までの9周期が全て搭載されていますが
デイトレードで最重要の 1分足が右半分のスペースを占めます。
左半分上段には、5分足、15分足が並び
左半分下段には、1時間足、日足が並んでいます。

30分足、日足、週足、4時間足は、左半分の4分割画面の下に回り込んでスタンバイしています(見えなくてもチャートはリアルタイムで更新しています)が、タブをクリックすると前面に表示されます。
1分足から月足までの9周期について全て、個別に全画面表示も可能です。

 ポンドドル 相場予測
 一日の値幅は68pips、本日オープン時を天井とし、その後一貫して下落、さらに安値を更新しようとしている。
 下落の途中でも、25pips単位のプライスの節目のサポートはしっかり機能し、都度5pips超反発している。
 日足から判断するに、反発途中のフェイズで、三角保ち合いに入ろうとしている。
 したがって、前日、前々日の安値サポート1.38000レベルまで下落する可能性は低く
 次の25pips単位の節目の1.38250ではサポート、反発する可能性が高い。
 1時間足の一目均衡表の雲の下限のサポートが効いており、もう少し手前で反発する可能性がある。
 いったん反発すれば、本日の下げの大半を取り戻す可能性が高い。

複数の時間軸(マルチタイムフレーム)でこのように分析できます。

このようなケースで絶対避けなければならないのは、突っ込み売りです。
下げ止まりの反発待ちで、買い場探しとなります。

24時のロンドンフィキシングまで、まだ2時間以上残っている時間帯で、次の戦略、トレードシナリオは下記の通りです。

 ポンドドル トレードシナリオ
 押し目の底が確認(25pips単位のプライスの節目の上にサポートラインが複数並ぶことが条件)できたら
 想定レベル1.38250あるいは1.38500のサポートラインからエントリー
 次の25pips単位の節目に達したら、20~25pipsの値幅で利益確定
 ドテンを仕掛けて、5~10pipsの値幅で利益確定
ここまでできれば、申し分ないでしょう。
結果として、当日の安値は1.38381止まりで、1.38970まで急反発していき、上記の相場予測とトレードシナリオが的中しました。

アカデミー会員サービスでは、Chatworkにて、主要4通貨ペア(ドル円、ユーロドル、ポンドドル、豪ドル米ドル)のリアルタイムのテクニカル分析に基づく今後の相場予測をリアルタイムで配信しています。

PCでも、スマホでも、リアルタイムの情報を取り逃さないように、バナーや音声などでプッシュ通信を行っています。

チャートセットとして搭載されている銘柄一覧 全27種類
 FX 19通貨ペア
AUD/JPY AUD/NZD AUD/USD CAD/JPY CHF/JPY EUR/AUD EUR/CAD EUR/CHF EUR/GBP EUR/JPY EUR/USD GBP/JPY GBP/USD NZD/JPY NZD/USD USD/CAD USD/CHF USD/CNH USD/JPY

 CFD 3銘柄
[CFD]US30(NYダウ先物)
[CFD]WTI(原油先物)
[CFD]JP225(日経平均先物)
この3銘柄のCFDは、為替相場に影響を与える連動性が高く、先行指標として参考にするために搭載しています。

 主要14銘柄集合チャート 5種類
[14]MIN5(5分足集合)
[14]MIN15(15分足集合)
[14]MIN30(30分足集合)
[14]H1(1時間足集合)
[14]H4(4時間足集合)
8分割画面の裏に6銘柄スタンバイしています。

 主要14銘柄1時間足集合チャート サンプル画面


画像をクリックすると、フルHDの画像が開きます。

2021年5月4日のNYタイムの主要14銘柄の1時間足の集合チャートです。

14銘柄全てで、個別に全画面表示も可能です。
1時間足の場合、過去3営業の高値ライン、安値ラインが表示され、ダウ理論で定義する足元のトレンドの状態が確認できます。

8分割画面で主要な銘柄を同時に比較できるようにセットされており、デフォルトでは下記の通りです。
上段左から、EUR/USD GBP/USD AUD/USD US30(ダウ平均先物CFD)
下段左から、USD/CHF USD/JPY USD/CAD WTI(原油先物CFD)

その他に、下記の銘柄が裏に回ってスタンバイしています。
EUR/JPY EUR/GBP GBP/JPY AUD/JPY NZD/USD
JP225(日経平均先物CFD)

14銘柄集合チャートは、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足の5種類あり、全て同じ構造でできています。

 MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」の動作環境

Microsoft Windows7以降のOSが完全動作しているPC
チャートセットを全画面表示するためには、フルHD(解像度1920×1080)対応のPCとディスプレイが必要です。

 MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」ライセンス条件

株式会社ネクストコンサルティングが著作権を有すMT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」は、アカデミー会員(および配偶者と1親等以内の家族。以下「家族」といいます)に限り、売り切り方式でライセンス提供します。
不具合があった場合や機能改善のためバージョンアップした場合には、追加料金不要でアップデート可能です。
アカデミー会員本人(および家族)が利用する場合に限り、インストール、セットアップするPCの数は無制限で許諾します。

2. 上野ひでのりのリアルタイム為替相場情報 毎日ぶっ通し生配信

リアルタイムぶっ通し生配信で、特にあなたに伝えたいこと

 今接近している25pips単位のプライスの節目のレジスタンス・サポートがどれくらい強いか、どれくらい反発するか。それはなぜか?
 短期トレンド相場発生注意報・・・レンジ相場用フォーメーションからの切り替え準備のすすめ
 歴史的に重要なスイングポイント(グレーの点線)の接近警報・・・千載一遇のトレードチャンス!
東京タイムからNYタイムまで、ぶっ通しの生配信を行います。
Chatworkによるリアルタイムの短文配信が中心になりますが、チャットでは伝わりにくいテーマについては、動画を緊急収録し、Youtubeで配信を行います。

上野ひでのり発信の為替相場情報のシャワーを毎日浴び続けることにより、日に日にトレード能力の成長を実感することができ、トレード成果も右肩上がりで上昇していくでしょう、

情報配信の対象となる通貨ペアは、下記の通りです。
主要通貨ペアについては毎営業日の常時配信、その他通貨ペアについては随時配信になります。

主要通貨ペア・・・USD/JPY EUR/USD GBP/USD AUD/USDの4通貨ペア
準主要通貨ペア・・・EUR/GBP USD/CAD EUR/JPY GBP/JPY AUD/JPYなど

 生配信情報の主な内容

1.主要通貨ペアの本日の値動き予想
2.主要通貨ペアの本日の重要なスイングポイント(グレーの点線)での相場展開予想
3.本日注目のイベントと結果的に起こり得る相場の値動き予想
4.本日注目のイベントの結果報告と今後の相場の値動きに与える影響
5.想定外の大きな相場変動の原因分析と今後の値動きの予想
6.ヘッジファンドの手口情報
7.その他、為替相場に関するトピックス全般

 MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」をベースにした精密なテクニカル分析
 上野ひでのりが得意とする独自視点のファンダメンタル分析
を2本柱として情報提供を行います。

3. アカデミー会員限定公開Youtubeチャンネル


1.MT4版「上野式精密水平線トレード専用チャート」のセットアップ解説動画、チュートリアル動画

2.主要通貨ペアの典型的な値動きのパターンを解説する動画(随時)

3.為替相場の注目すべきトレンド、テーマについて考察する動画(随時)

4. 上野ひでのり本人によるコンサルティングサービス

1.Chatworkのダイレクトチャット機能を使ったリアルタイム相談

2. 電話(LINE、Skype等のIP通信を含む)による直接相談

いずれも、回数も時間も無制限で、上野ひでのり本人が、あなたの疑問や悩みに寄り添います。

 ご 注 意 事 項

本サービスの営業日は、日本(および英国、米国)の祝祭日を除く平日です。
上野ひでのりは、日々最長で東京タイム9時からNYタイム24時のあいだ為替相場に関わり、情報提供を行います(中心時間帯は、16時~19時、21時~24時です)。
ただし、月曜日と金曜日の東京タイム、木曜日のNYタイムは定例業務の都合で休止となります。
その他、予定外の所用が入り相場から離脱する時間帯がありますが、事前にその旨、チャットにてお知らせします。
特に、21時から24時の3時間は為替相場のゴールデンタイムのため、全集中でトレードを行っています。
年末年始、GW、夏季休暇は、合理的な範囲で別途設定させていただきます。

【Chatworkについて】
上野ひでのりがChatwork経由でチャット配信した情報は、会員の皆様のPCやスマホで、リアルタイムに、バナーや音声でプッシュ通知することができます
どこにいても情報を取り逃すことがありません。
【重要なご注意】
金商法に定める投資助言は一切行いません。
FX(デリバティブ取引)にかかる投資助言とは、特定の通貨ペアの売買ポイントにおける投資判断(売買のエントリー方向)を具体的にアドバイスすることを言います。
個別通貨ペアの相場の予測は投資助言に該当しないと解されます。

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世界中の億り人トレーダーが愛用するMT4チャートセットとビジネスタイムをほぼカバーする価値ある情報提供料金を合わせて、月額8,990円(消費税込)にてご利用いただけます(12か月契約のサブスクリプション)。

他社のサービスと比較すると、著名な元外為ディーラーが、1営業日に1~3通、相場解説のEメールを配信するだけのサービスが月額6,600円(消費税込)というのがひとつの基準になります。
専用チャートも提供されませんし、動画解説さえありません。

【上野ひでのりプロFX】アカデミー会員では、卒業後も、あなたのお手元に、億り人トレーダー御用達のMT4チャートセットが残り続けます。
東京タイムからNYタイムまで、ぶっ通しで実戦的な相場予測をお届けしますので、今日のトレードにすぐ効きます。
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ドル円の10万通貨単位、9pips分の利益と同額ですが、はじめの2時間のトレードで回収できる月額料金です。
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私は、あなたの2時間をいただきたいのです。
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今月分の会費は完全無料なので、早めのご参加をお待ちしております。

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クレジットカード毎月課金(2か月目以降は初回課金と毎月同日に自動課金)でお支払いいただきます。中途でキャンセルはできません。
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12か月契約の形式的な料金発生日は、お申込み日の翌月1日とします。したがって、お申込み当月の会費は無料扱いになります。

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毎月8,990円(消費税込)×12回継続課金  総額107,880円(消費税込)


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クレジットカードあるいは銀行振込にて、全額前払いでお支払いいただきます。
12か月契約の形式的な料金発生日は、お申込み日の翌月1日とします。したがって、お申込み当月の会費は無料扱いになります。

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